海外のファッションを取り入れてオシャレ女子を目指そう!

海外と日本のファッションの違い

美的センスの違いは見た目から来ている?

海外から見た日本人の特徴として「幼く見える」と答える外国人は多くいます。
日本からすればそちらが逆に大人っぽ過ぎるのでは?と思いますが、海外から見れば確かに幼く若く見えるのでしょう。
ですので同じ年齢であっても見た目に大きなギャップが出てしまうのは当然のことです。
外国人も日本人も、無意識のうちにそのことをファッションの中に取り入れていることが多く、同じ10代であっても日本人はまだ「可愛い」と見られるファッションを好むのに対して、欧米などの10代は「大人っぽい」ファッションを好む傾向にあります。
見た目の違いから美的センスに大きな違いが出ているのです。
幼さを強調するロリータファッションが日本で生まれた理由にも、そういった美的センスが関係しているのかもしれません。

海外ファッションはやはり個性的

もう一つの相違点として挙げられるのは、個性の出し方です。
先程、日本人はグループに属したファッションをしがちなことを説明しました。
その延長線で、例えば普段の仕事でハイヒールを履いているOLさんが、休みの日も同じようにヒールを履いてきちんとした服装をしているのはよくあることです。
もしこれがアメリカなどの海外であれば、休みの日は仕事とは全く違うファッションに変えてオンオフを切り替えたり、職場でも許される範囲で個性を出してる人が多くいます。
また、海外は日本と違ってちょっとしたパーティーなどもよくあります。
そのためドレスファッションも実に個性的です。
ハリウッド俳優のドレスを見る限りでもかなり個性的なものが多いのが分かります。
日本はドレスコードをきっちり守る習性があるので、パーティーの場でも似たようなドレスになってしまう傾向が強いようです。