海外のファッションを取り入れてオシャレ女子を目指そう!

日本人女性と海外女性のファッションの違い

日本発のファッションとは?

日本人の性格から考えてみると、何となくファッションも控えめで周りとの協調性を重視したものが多いのではないか、と思いがちです。
ですが、日本のファッションは海外でも受けがいいほど、独特でオリジナリティが溢れるものが意外に多いのです。

まず、日本にしかないファッション文化として挙げられるのが、ロリータと呼ばれるファッションです。
ロリータとは90年代に入ってから流行りだしたファッションで、膨らんだスカートにフリフリのレース、頭には同じくレースのボンネットというふうに、幼い少女をお姫様っぽくしたようなファッションを言います。
ロリータファッションは海外でも人気があり、真似をする外国人も多くいます。
他にも古着や重ね着といった文化も日本独特のもののようです。

よく見るとグループに属したファッション?

もちろん日本人がみんなロリータファッションを好んでいるわけではありません。
ですが、日本人のファッションは何々系というふうに、何かしらの枠で決められているのが特徴です。
可愛い系、きれいめ系、古着系、ストリート系、ロリータ系など、どこかの系統に収まったファッションをしていることが一般的です。
一見オリジナルのようでありながらも、どこかのグループに属したファッションをしている、というのが日本人としての大きな特徴であり、昔から変わらない特徴というのはこの点にあるかもしれません。
江戸時代などの大昔は着物というグループしかなかったものが、今はグループが増えただけで皆いずれかのグループに属した服装をしています。
これはやはり自分がどこかに属していたい、誰かと一緒じゃなきゃ不安だという心理の表れかもしれません。
昔から変わらない特徴があるとすれば「周りに合わせる」という点ではないでしょうか。